第6回 琴心館道場 (兵庫県明石市)
館長 琴地 茂 七段

日本審判員
兵庫県明石市上ノ丸1-1-9
Tel (078) 912-6449




 私は、中学・高校の青春時代を父親の仕事の関係で和歌山県田辺市で過ごしていました。中学3年生の秋頃だったと思います。同級生の一人に「合氣道をやってみないか」と誘われ、道場に連れて行かれました。そこで初めて合氣道を知ったのです。
 しかし、高校受験を目前に控えていたため稽古も中断し、その後、合氣道とは遠ざかっておりました。日本大学に入学後、再び合氣道をやってみたいと思っていましたところ、下宿の近くに明大前道場(現、徳心館道場)を見つけ、早速入会いたしました。今は故人となられました石崎 俊明先生との出会いが、心身統一合氣道入門のきっかけとなりました。

 そして、稽古を続けていくうちに、藤平 光一先生の著書「生活の中の氣の原理」を読み、感銘を受けました。卒業も間近な頃、担当師範に「内弟子になりたい」という思いを伝えましたところ、藤平 先生との面談を取り持っていただき、藤平先生から内弟子入門を許されました。
 そして、昭和55年4月、東京地区本部の内弟子寮「青雲寮」での24時間体制の修行生活が始まりました。藤平 先生のご指導のもと、個性豊かな先輩との生活は、時には厳しく、また、今振り返れば懐かしい思い出の数々です。

 昭和59年8月、かねてより希望しておりました海外での指導を藤平 先生にお願いしましたところ、米国、カリフォルニア州ロサンゼルスへの赴任が決まり、昭和61年8月までの2年間、海外指導の体験をさせて頂きました。
 帰国後、郷里の兵庫県で本格的に活動を開始し、それからは、あっという間の20年間でした。
 50才を超えた今、もう一度初心に返り、道の普及、指導、また自己の研鑽に努めて参りたいと思っております。


                                  琴心館 館長 琴地 茂

 琴心館 館長 琴地 茂 七段











茂久田 暉子  四段

 琴地先生ご指導のもとに、合氣道を通じて日々、氣の修練に励んでおります。私の夢は、全世界の平和です。それはまず、各自の心の平和からと確信しております。
 今よりももっともっと住みやすい世の中の実現を目指して、皆様と共に精進して参りたいと思います。
富山 朗 四段

 心身統一合氣道に出会い指導員をいただき、今後の人生の目的を得たようにおもいます。人はいかに明るく生きて行くかを課題に持って生まれるものと信じます。
 明るい平和な社会を願い普及活動に励みたいです。
富田 和樹 参段

 西宮市 甲武体育館で、毎週土曜日、楽しく稽古をしております。
神田 康弘 参段

 合氣道に出会って18年、色々な事を学ばせて頂きました。
 今後も氣を通じて心の豊かさを育てられるように精進致します。
西原 照隆 参段

 風光明媚な芦屋川沿いの体育館で子供 大人 シニアのクラスが合氣道で心身の錬磨を行っています。
石崎 千恵子 参段

 合氣道で、心の持ち方一つで人生が変わることを学ばせていただき、現在に至っております。
 一人でも多くの人にプラスの人生を送っていただけるよう、精進していきたいと思っております。
岡部 幸一 参段

 明石衣川教室で子供クラスを担当しています。
 明るく笑顔でちょっぴり厳しくをモットーに、子ども達と共に楽しく練習に励んでいます。合氣道を通じて、こころ・意識の用い方に奥の深さを感じております。