自分の心の状態が周囲の人にも影響
たとえば日常生活でも何かをするとき、「やりたくない」と思いながらしている時は疲れやすく、能率も良くありません。ところが自分が好きなことをするときには、疲れをほとんど感じません。自分の心の状態がプラスであれば、身体の状態もプラスになります。自分の心の状態がマイナスになれば、身体の状態もマイナスになります。心の状態は、身体の状態に大きな影響を与えているのです。
また心の状態は自分自身にだけでなく、周囲の人の心にも大きな影響を与えています。ところが身体は目に見え、触れることができますが、心は形がありません。そのため人は日常生活を送る上で、自分自身の心を正しくとらえることが難しく、心のことを忘れがちです。心が身体に及ぼす影響を知り、自分の心の状態を正しく知ることで、自分の本当の課題を知ることができます。
心身統一合氣道会では、「心が身体を動かす」という氣の原理を通じて、心の状態がどれだけ身体に大きな影響を与えているか、体験を通じて皆さまに知っていただきます。さらに日常生活やビジネスで活用できるよう、指導いたします。
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心と身体は一体
私たちは常に多くの問題に直面しています。そして問題の原因を自分以外のところから見つけようとしがちです。しかし実際には、自分の心の状態が問題を起こしていることが少なくありません。
もともと心と身体は一体です。心をきちんと目的に向けて身体を使っている状態を「心身一如」と言います 一方、心を目標に向けず、身体だけ無理に使っている状態を「心身分離」といいます。「心身一如」の状態の時、人は心身ともに健康を保つことができるのです。
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